ハンディ形体表面温度チェッカー
発熱チェックに熱画像をプラス
 チノー(本社 東京都板橋区)は、熱画像付きハンディ形体表面温度チェッカ「TP-ST1」を2020年7月1日に発売した。

 「TP-ST1」は、発熱チェックに熱画像をプラスし、感染症への水際対策や健康と安全の確保に有効な非接触型の体表面温度計である。

 オフィス、工場、物流倉庫、スーパーマーケット、商業施設、公共施設などで発熱を手軽に確認できる。

【特長】
① 測定ポイントが分かる熱画像表示
  ひたいの体表面温度を容易に測定できる。
② 一歩離れたところから発熱チェック
  熱画像による発熱チェックは、距離を保って行えるため二次感染リスクを低減する。
③ 片手で簡単操作・持ち運び容易
  ボタンを押すだけの簡単操作。
  コンパクトで、どこにでも持ち歩いて使用出来る。
④ 単三乾電池で動作
  電源に入手の容易な単三乾電池を採用。
  充電池(ニッケル水素電池)にも対応。
⑤ 指示値補正機能
  体表面温度の指示値をシフト補正し、環境温度の影響を軽減する。

【スクリーニング手順例】


【仕様】


【価格】
TP-ST1 = 90,000円