スネークカメラ
φ2.9mm、先端硬質部が短い
 SPIエンジニアリング(本社 長野県長野市稲葉南俣2592-5)は、内視鏡カメラのスネークカメラ「HNL-2.9CAM120K」を2020年1月から発売している。

 「HNL-2.9CAM120K」は、従来品に比べ大幅に先端硬質部の長さを短縮した。





【特長】
① 従来製品に比べ大幅に先端硬質部の長さを短縮。
  これまでの内視鏡カメラに比べ、より屈曲したワーク内部への挿入がスムーズになった。
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② 内視鏡直径2.9㎜。
③ 広角レンズを搭載、わずかな隙間から内部を広範囲に観察可能。
④ カラーCMOSイメージングセンサ16万画素。
⑤ 高輝度白色LEDを使用、マニュアルで調光可能。
⑥ カメラチューブ長さ1m。
⑦ 画像表示は専用モニタ(型式:HKT-5.6SA Ⅱ)かUSBインターフェースを経由しPCに
  も出力可能。

※1…R30mm以下の急激な曲げ禁止。
 ワーク内部が直角に曲がっている場合や表面に凹凸がある場合は内視鏡が挿入できない事
 がある。

【仕様】


【価格】
HNL-2.9CAM120K = 279,800円