コリメーションチェッカー
可干渉性の低い、小径の紫外光にも使用できる
 シグマ光機(本社 東京都墨田区緑1-19-9)は、小径紫外光対応光路長補正コリメーションチェッカー「SPUVNIR-1.5-CS」を2018年8月29日に発売した。

 「SPUVNIR-1.5-CS」は、可干渉性の低い小径の紫外光(波長355nm以上)にも使用できる光路長補正コリメーションチェッカーである。

 自動計測ソフトウェア(OSCAMS)は、HPよりダウンロード、インストールが可能である。(取扱説明書も同時ダウンロード可能)

【特長】
① 光軸に挿入するだけでビームの状態を評価できるので、光軸調整の手間や時間を大幅に
  削減でき、より質の高いビームを得ることができる。
② 従来のコリメーションチェッカーでは観察できなかった低可干渉光(コヒーレンス長:
  数十μm以上)にも使用できる。
③ 小径ビーム(φ1.5mm~)にも対応している。
④ 光源波長も紫外光~近赤外光まで対応している。(355nm~1100nm)
⑤ コリメーションチェッカー本体(USBカメラ含む)、USB3.0ケーブル(1.5m)の
  セットでの販売なので、購入後すぐ使用できる。※PCは別途用意が必要

【仕様】



Back Number -415号掲載分-