デスクトップ型アンプ
ボックスタイプで設備への組み込みを意識した形状
イマダ(本社 愛知県豊橋市神野新田町カノ割99)は、デスクトップ型アンプ「FA Plus2シリーズ」を2018年9月に発売予定である。

アンプとは、各種ロードセル・オンラインテンションセンサーで感知した荷重値を表示、出力する機械である。

「FA Plus2シリーズ」の最大の特長は、ユーザーの設備への組み込みを意識した形状と入出力機能である。

【特長】
① ボックスタイプで設備に組み込みやすい形状
② 豊富な入出力で設備との連動が可能
③ シーケンサー接続に有利なシリアル通信RS-232Cでのデータ出力
  (100データ/秒)
④ 制御機能が充実
  ・アナログ出力: 約±2V
  ・合否判定(コンパレータ): 毎秒2000回の高速な出力更新
  ・外部接点入力(電源ON,ゼロリセット,データ送信)
⑤ 正確・精密な測定
  ・高速サンプリング:2000Hz
⑥ お客様のニーズに合わせた周辺オプションも対応可能
  ・設備への取付けに便利な部品(パネルマウント用ブラケット)
  ・合否判定に便利なパトライトユニット
  ・外部信号接続BOX
  ・フットスイッチユニット
  ・その場で測定値を印字できるプリンタユニット

  
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