おすすめ商品のご紹介 
 
 いつもお世話になっております、金沢営業所の城川と津営業所の寺井と申します。

 私共が今回紹介させて頂きます製品は、ライン精機株式会社 様の「電子数取器DK-5000シリーズ」です。

 この製品は、検査工程・検品作業時の原因別不具合数をカウントし、検査日時を記録していく製品です。

 従来の数取器といえば、交通量調査によく使用されている手押しで数字を加算するアナログ式のカウンター(下記写真参照)です。
 見た目通りアナログですので、データをエクセルに残そうと思うと紙に数値を書き写し、さらにパソコンへの入力作業が必要となります。


 「DK-5000シリーズ」は、記録したカウンターデータに対して、日時と時間を同時に記録します。
又、記録したデータをUSBケーブルでパソコンに接続して、エクセルで展開することができ、データの集計が容易に行えます。
 パソコンとの通信ソフトはライン精機様のホームページより無料でダウンロードできます。

 手で押す事に変わりはないのですが、1台で最大30連のアナログ数取器と同様の作業が可能です。
 又、オプションでワイヤレス通信にも対応可能です。

 「DK-5000シリーズ」には、5連式・10連式・30連式タイプがあり、それぞれA〜Eまでのタイプがございます。

 Aタイプ ⇒ 従来のアナログ式カウンタの替わりにご使用頂けるタイプです。
 Bタイプ ⇒ 入力キーを押すごとに各キーを押した日付と時間を記録します。 
 Cタイプ ⇒ 一定時間で入力値/日時を都度記録が可能。交通量調査に便利です。
 Dタイプ ⇒ 各入力のオンオフを記録可能。作業工程毎の作業時間の計測に便利です。
 Eタイプ ⇒ Aタイプにキー入力音と設定値アラーム機能を追加したタイプです。

 <お勧めポイント>
 数取器は交通状況確認で使用されている事が多いと思われていますが、実は製造業の品質管理課の不良品チェックでも多く使用されています。

 従来品のアナログ数取器では、押し間違いがあった場合に減算ができなく、書き間違いやパソコンへの入力間違い等の人的なミスで、正確なデータ管理が出来ているか疑問でした。

 そこで今回ご紹介させて頂きました「電子数取器DK-5000シリーズ」は、従来の使い方はもちろん、不良品の仕分けなどの管理作業がデータ通信によって簡易化できる製品です。
 
 ご興味が御座いましたら、是非お近くの営業所までお問い合わせください。
宜しくお願い致します。